今年は何とか自前の梅でジュースを作れるくらい、梅の実がとれた(約200コ)。見栄えの良いものは少ないけれど、自分ちで取れたと思うとそこはかとなく嬉しい。が、ここ数年の傾向で実の上の方が黒ずんでいて、それを洗い落とすのが大 ...
4月1日 サーバー引っ越し完了/ドメインネームサーバー変更 自分で管理しているドメインなもので、DNS変更の際にアラートが出て、作業が進まず。サーバー会社に(珍しく)即電話(事務電話が苦手でも、誰にも頼れない事項なん ...
デンゼル・ワシントンもラッセル・クロウも、今まで見た事もない雰囲気を漂わせているのがとても印象的。って俳優なのだから、役柄で全然違っているのは当たり前なのだけど、「これがあの人?、ちょっと解らなかったなー」っていうくらい ...
ケイシ-アフレックはロバートの心の中が読めてしまうくらいの演技だった。引きつった笑いや、自信のなさや、もう見事に演じ切れていた感じ。それとは対照的に、全く読めないブラッド・ピットのジェシー・ジェームズ。怖さを越して、不気 ...
裕福な商家に生まれ、いろいろな意味で恵まれた個性を持つ青年が信仰に目覚め、苦悩しながら聖人となる過程を描いた作品。騎士への道は挫折し、捕虜になったり、病気をしたり、彼の魂を揺さぶるでき事が続き、ついに家を去り、父と決別し ...
非情な世界を描いているワケではないけど、良いとか悪い、正しいとか正しくないという見方をしたら、もう全く観客になれないかもしれない映画のような……。ともかく心に残るのは、人って本当に複雑で気分屋で、そしてそんな事をコントロ ...
映画としてどうなんだろうか?と考えると、ちょっとわからないのだけど、動物たちが何とも表現できないくらいいじらしく、その意味では良い映像と思える。美しかったし。動物たちの姿を見つめ続けていると口元には笑み、目には涙となって ...
趣向を凝らした面白い映画、とは思う。でもなー、私には難しい。単細胞な上、字を読むのがメチャクチャ遅い。だからちょっと難解だと、字幕にも内容にもついていけないときている。全く残念(自分に)。 (新宿 シネマスクエア)
インターネット上のコミュニティサイトでこのチケットが当たった。で、初めての映画館で全く内容を知らない映画を見る事に。映画館はいやはや何とも驚きの構造。38席のミニ劇場、それはそれでいいのだけど1階席と2階席の中間の位置に ...
ダーウィン・アワード対象者を探すべく同僚シリと調査に駆け回る元刑事の保険調査員マイケルの前に、見事なまでにおかしな死に方をする人々が現れる。サービス過剰な濃い演出ではあるが、嫌みがなく素直にお腹を抱えて笑えた。でも、これ ...
借金を抱えた学生・文哉(オダギリ・ジョー)が100万円の謝礼と引き換えに借金取り・福原愛一郎(三浦友和)の東京散歩に付きあう事に。ガラは悪いが、根は至って平凡に思える愛一郎が、断れない誘いをしたのは、文哉が自分に似た家庭 ...
日に2本も映画を見るなんて、ホントに何年ぶり。前が1時間弱だし、両方とも音楽(ピアノ)の映画だし、なんていくら言っても弁解にもならないけれど、とにかく題名だけで見たかったのだ。体が痛くなる事もなく無事見終えたけれど、無理 ...