葡萄屋敷/本 『彼女のこんだて帖』
オットが土中に埋めた生ゴミから葡萄が芽を出し、今年は沢山の実をつけた。生ゴミを母とするくらいだから、売られている葡萄というワケにはいかない。まばらに粒がくっついている房が野生の感じで結構いい。巨峰と思われるこの葡萄が色づき、2階の窓から収穫する日が待ち遠しい。ホント、可愛いヤツ。
■本 『彼女のこんだて帖』 (角田 光代著)
レシピでも見ようか、くらいの気持ちで借りたのだけど、レシピ以上に文章部分が良かった。食べ物を介した人の繋がりの機微を、上手くレシピに盛り込んだ、ちょっと良い話が並んでいた。

