recently featured posts we've got 463 articles so far

20年ぶりの友人/本 『黄昏の百合の骨』 0

6月23

ヒョンな事から20年ぶりの友人と会った。コピーライター(いつも文章に苦労しているから、この職業を最高にカッコよく思う)を職とする彼女が取材で上京した折、寄ってくれたのだった。「取材」なんて言葉、ドラマの中でしか知らないよ、な私なので仕事の話などに結構興奮した。

思い起こせば(こういう言葉を、本田勝一氏は「手垢の付いた言葉」と酷評してたっけ)、彼女と知り合ったのは、子ども達が長野県泰阜村に山村留学していた時で、だから街中で会ったのは初めて。その子ども達は30才を越え、私達はそれなりの年になった。もうほとんど忘れている山村留学だけど、こんなお土産が付いていたとは……。

仕事や家族の話で2時間はアッという間。でも、また……という事になるでしょう。昔と違い、今はメールもあるし、こうしてブログで繋がる事もできるワケで……。って、彼女のブログに我が家が登場。血縁関係抜きでもデビューできた我が家。葡萄のチカラ、恐るべし!

■本 『黄昏の百合の骨』 (恩田 陸著)
4062756943

葡萄屋敷/本 『彼女のこんだて帖』 0

6月21

葡萄の蔓オットが土中に埋めた生ゴミから葡萄が芽を出し、今年は沢山の実をつけた。生ゴミを母とするくらいだから、売られている葡萄というワケにはいかない。まばらに粒がくっついている房が野生の感じで結構いい。巨峰と思われるこの葡萄が色づき、2階の窓から収穫する日が待ち遠しい。ホント、可愛いヤツ。

■本 『彼女のこんだて帖』 (角田 光代著)
レシピでも見ようか、くらいの気持ちで借りたのだけど、レシピ以上に文章部分が良かった。食べ物を介した人の繋がりの機微を、上手くレシピに盛り込んだ、ちょっと良い話が並んでいた。
4938508796

イチゴ収穫/本 『私の男』 0

6月16

プランターのイチゴ収穫したイチゴリビングに置いた鉢の中で死にかかっていたイチゴ。なのに屋上(4階)のプランターに植え替えたら、生き返った(すべての作業はオットなんだけど)。で、今日、真っ赤になった大粒の実を収穫して味見。1コだから、オットと半分こ。形も立派だけど、味も良い。たった1コじゃ、食べた気になれないのがどうも……。まだいくつも付いているし、ランナーも伸びているので乞うご期待!なのだ。

■本 『私の男』(桜庭 一樹著) 読了。
4163264302

marimo日記 is powered by WordPress and FREEmium Theme.
developed by Dariusz Siedlecki and brought to you by FreebiesDock.com