下関 → 宮島 美味しいモノ1人旅(じゃなかった下関編)

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出発前は、スペイン旅行のように毎食記事を書こう!と張り切っていたのだけど…。しゃ、写真がほぼ全滅。夫からの誕生日プレゼント、オリンパスのイチデジを3年たっても理解していないなんて…。勉強不足が悔やまれる~ぅ。

重い望遠レンズまで携帯したのに残念無念。仕方ないので、荒れ荒れボケボケの写真少々とiPhoneで撮った写真で2記事にまとめます。自分に脱力してしまって、記事を書き出すのに1週間以上かかってしまった。

旅の行程は、羽田空港 → 宇部空港 → 下関・3泊  下関 → 宮島・1泊 → 広島 → 羽田空港。旅の目的ではないけれど、夫に沢山お小遣いをもらっていたので、値段も見ず(うっかり片眼で見たかも?)食べたいモノを食べる!と決めて出発した。

人気ナンバー1の天むす人気ナンバー1の天むす羽田空港でお昼ご飯用に、羽田空港で人気ナンバーワン(販売店のポップ)の空弁「天むす」を購入。5種類の味が楽しめる小さなお弁当は小食の私にピッタリ。

実際に食べたのは、宇部空港から下関(唐戸)に移動するバスの中。これが何と乗客3人(普通の大型バス)。下関の前途を憂えたのでした。

唐戸市場乗客ゼロの観覧車はい!からっと横丁憂えるといえば、夕方散歩に出た唐戸近辺の寂しさは不安を覚えるほど。

海響館近くにできていた小さな遊園地「はい!からっと横丁」には、スタッフ以外人がいなくて、観覧車の乗客はくまのプーさんだけ。プーさんだけじゃナンなので、私も乗りました。下関、頑張れ!

ふぐのフライ御膳ふぐのフライ夕食は唐戸市場近くの、いかにもな感じの食堂。メニューを見るも、1人で食べきれる品(食べ物を残すのは御法度よ)というのが最優先なのでちょっと困った。ふぐ刺しは完売だし…で、選んだのが「ふぐのフライ御膳」。久々新鮮なふぐのフライに大満足。

夜はホテル主催の夜景ツアーに参加。これが目的で選んだ東京第一ホテル下関。短い滞在期間で効率よく懐かしの場所を見てみたかった。ただし、催行人数2名、先着8名の狭き門。当日の希望者は私だけ。諦めた頃「今チェックインしたお客様が参加されるので決行します」という連絡。

赤間神宮その夜景ツアーが素晴らしかった。行く先々すべて慣れ親しんだ場所なのに、初めて知る事が多く途中から未知の場所の観ありだった。今思い返せば、写真全滅の原因はこの夜景ツアー。止せばいいのに、夜景を上手く撮ろうとカメラの設定をいじり回したから。露出補正をしようとして、ISO感度を変えてしまった。旅の間中、カメラのモニタで写りが悪いと思いつつ、解決できないまま…つまり、そこから全滅。

余談だけど、帰宅してパソコンに取り込んだ写真を夫に見せたら、あっさり原因を教えられた。
教訓1…余計なコトはせず、Autoで撮る。
教訓2…さもなくば、カメラをちょっと学ぶ。
教訓3…写りが悪くても、カメラが壊れた!と思わない。

さて、2日目。朝の散歩に出たら自然と昔住んでいた家に足が向いた。家を眺め、お隣さんと話して、意味もなくホッとした。朝ごはんは唐戸市場で…と目論んでいたのに、気がついたら母のためによく買い物をしたパン屋さんで、パンが2つ乗ったトレーを持っていた。ここまで来てパンかーと自分にガッカリしたけど仕方ない。

平家茶屋でお昼ご飯お昼ご飯は、数十年ぶりに会ったいとこ達とランチ。関門海峡を見ながら食事が出来る平家茶屋で、海の幸をご馳走になった。やっぱり魚の鮮度が全然違う。目をつぶって「お・い・し・い」と思わず口に出る感じ。見せられる写真(この1枚もねー、味の予想を半減させそう)がなくて残念。どうぞホームページで見てください。

夜は、姉夫婦の招待で日和山にあるから日和庵というフレンチレストランへ。ものすごくオシャレなお店&下関の海峡側が見渡せる最高の立地。食事も文句なしの美味しさ。
日和庵日和庵のフレンチ日和庵のフレンチ日和庵のフレンチ日和庵のフレンチ日和庵のフレンチデジイチの不調は明らかなので、途中からiPhoneのカメラに変更。前菜3皿は判別不明の写真なので割愛。

ステーキの後にデザート盛り合わせとコーヒーがあったのだけど、これはがっついてしまって撮り忘れた。

ウニ&いくら丼翌朝は、唐戸市場の2階にある食堂へ。市場のスタッフが利用するようなお店でウニ丼を食す。と思っていたのだけど、写真を見たら、これはウニ&いくら丼じゃないか? 大丈夫かぁ~、私!

箱入りで色薄めのウニとはほど遠かったけれど、甘くヌメッとしていて美味しかった。

瓦そばお昼は、いとこ達+叔母の4人で角島ドライブ。途中、おやつ代わりに?「瓦そば」。

雨上がりで海の色はイマイチだけど、長~い橋を渡った先は白と緑の清楚な島だった(写真がない。うっ)。さて、お昼ご飯! ただ、そこここにある食事処は何というか、どこでもあるようなメニューで…というのは従姉妹と叔母で、きっと「さすが下関」な味を探してくれたのだと思う。瓦そばのお蔭で焦ることなく車を走らせ、ここは!というお店に入った。

取れたての魚を売りつつ料理もするよ、という感じの、地元の人が集うお店。素晴らしく美味しい魚に舌鼓。イカやあわびの刺身、鯛などの刺身盛り合わせ、天ぷら、鯛のかぶと煮…。販売用の冷蔵ケースを眺め、料理を頼み、即熱々が出てくる。堪能したなー。叔母の見立て通り、こんなお店が本当に美味しいんだね。またしても、ごちそうさま!って、甘えっぱなしの旅でいいんだろうか?

イカとアワビの刺身ゲソの天ぷら天ぷら盛り合わせ鯛のかぶと煮

メインとも思える刺身の盛り合わせの写真がない。メインと思ってしまったらカメラを忘れ、箸に集中してしまったらしい。

ドライブ終盤には、叔母推薦の「天ぷら」。下関での天ぷらは、衣を付けて揚げる天ぷらと、さつま揚げの両方を言うそう。そのさつま揚げを自宅土産に少々購入。生が美味しければ加工品も美味しいのは道理だな、と納得!

もうここで私は満タン。残念だったけれど、夕食の誘いを断ってホテルに送ってもらう。この日のホテル「ドーミーインPREMIUM下関」は、最上階の温泉が極上という口コミで決めた。とても雰囲気が良くて、お部屋もオシャレ。下関駅から8分という立地(なのに、送迎サービスあり)。温泉は評判通りの心地よさ。次もここだな、なんて…?

ユニークなサービスがまた魅力。チェックインの時「夜食としてラーメンを無料で提供しているので、是非食べてください」と。そう、この日の私は夕食を食べられず、でも何も食べずに日を越すのは辛い状態。10時頃レストランに入り、半量くらいのラーメンをいただいた。美味しかったけれど、下関の味ではなかった(なんて贅沢を言ってはいけない)。

ドーミーインPremium下関の朝食ドーミーインPremium下関の朝食翌朝はホテルのバイキング朝食(唐戸市場から離れたので、ホテルで食べる)。これがなかなかの美味しさで、ちょっと感激。ふぐの炊き込みご飯やふぐ雑炊を堪能した。

ここで下関編は終わり。連日美味しいモノをたくさん食べさせてもらって感謝、感謝の3日間。叔母、いとこ達、姉夫婦の心遣いが何よりのご馳走だった。

次は宮島編…

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