超ラクチンなギンナンのむき方 画期的な方法!

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生ゴミ園芸家(前記事下段参照)の夫は、拾いモノの達人でもあるようで…。近頃の成果は大量の銀杏に実。つまり、あの臭いヤツです。我が家は今、近所の鼻つまみ者になっているかもしれません。その量を前に画期的&超ラクチンなむき方をあみ出したのでご報告します!

ギンナン完成ギンナンも生鮮食料品のようで、拾ってすぐ処理したモノはものすごく美味しいです。味がキュッと締まっていて濃い。手間をかけても自前(公園のですが)のギンナンは価値アリ!って思います。

ギンナンの処理

  1. 厚手のビニールに銀杏の実を入れる
    (拾ってきたばかりのグニャグニャの状態)
  2. ビニールの上からつまんで、ひねり出すようにして外側の肉とギンナンに(アバウトに)分ける
  3. ギンナンの部分を水切りネットに移し、ギンナン同士をすりあわせて周りの肉を取る
  4. ギンナンを水に移し、ザッと洗う
  5. 3と4をもう1度(2回で完璧にキレイ)
  6. ザルにあげて干す

ギンナンむきで皮膚ボロボロ※肌の弱い人は台所用の手袋をしてください(私は強靱なので)
[追記] ギンナン処理をした2日後、私の手はご覧の状態となりました。手の平の皮がボロボロ。ギンナンの復讐でしょう。ツラの皮が厚いからって過信しちゃいけません!

リウマチの手でギンナンむきギンナンのむき方水切りネットで外側の肉を取る
リウマチの手で、揉み揉み。大した手間ではありません。水切りネット、バンザイ!

水切りネットで外側の肉を取る水切りネットのあと水で洗う水切りネットで2回 すっかりキレイ
ゴリゴリ2回水切りネットに入れて揉むだけで、キレイなギンナンに大変身。

水切りネットのあと水で洗うキレイに脱皮したギンナンギンナン完成

水きりネットはストッキングタイプを使いました。殻についた細かな肉を取るのに丁度いい感じです。

さて、その食べ方ですが、私はフライパンで煎ります。クラフト封筒に入れレンジにかけていたコトもありますが、火を通す加減が難しいのと、味が落ちるので、フライパン派に転身しました。香ばしさが全然違います。

ただ、全くの手抜きで、殻にヒビを入れたり、剥いたりせず、そのままフライパンに投入。弱火でコロコロ転がすだけです。食べる時は殻の真ん中当たりを(微調整しながら)噛んで(笑)、中身を取り出します。原始的! ペンチでの失敗に懲りて、自力で勝負ってコトで…。輝く緑の実が理想ですが、薄皮がついていても全然平気。殻の割り方も食べ方もオシャレは求めません(笑)。

食べ方はちょっとナンですが、むき方は本当にお勧めです(鼻つまみ者に甘んじる覚悟が少々必要だけど)。

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