口も心も溶かす「森のメープルあめ」

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友人が、「本に願いを project」という活動をしています。本が好き、子どもが大切、病気が辛い……の私は、活動資金の元でもある「森のメープルあめ」共々、この活動を陰ながら応援しています。

追記
「本に願いを project」の活動は終了しました。

気持ちを動かされたのは、本・子ども・病気・病院・自然な食べ物などなど、私の心にあるキーワードの多くとマッチするからだと思います。

活動の内容は、

病院に長期間入院している子どもたちと残されたきょうだいを、のびやかな空想の世界へ案内したい…。そんな想いからこの活動『本に願いを』が始まりました。
「病院」や「患者家族のサポート施設」へ、絵本を贈る活動を主に、“本の読み聞かせ会”や、好きな絵本を自由に読める“絵本フェスタ”の開催など、様々な活動をしています。病院で暮らす子どもたちとそのきょうだいに、絵本を通じて“安心と温もり”を届けようと活動するプロジェクトです。

とのこと(「本に願いを project」サイトより引用)。

「本に願いを project」へジャンプします病気の時は病気ではない世界が欲しいものです。少しの間でも、現実でない軽い世界を動き回って自分を確かめたいと……。いや、これは大人になって病気をした私の感想、ごく個人的なものです。が、その病気中、どれだけ本に助けられた事か。大人でもそうだから、頭がフワフワしたモノでいっぱいの子どもは、もっと絵本の世界の中で遊べるのではないかと思います。

関節性リウマチで全身が痛み、蛇口が回せなかったり、パジャマの袖からどうしても腕を抜けなくて、コートを羽織って病院に行ったり、受付でで診察券がバッグから取り出せなかったり……そんな時期でも軽い文庫本を選んで、どこへ行くときも持参したものです。今は新薬(エンブレル)のお蔭で、全く元気にすごしていますが……。

本を読み始めたのは非常に遅かったけれど、今もっとも好きなのが読書の時間かも? 20才すぎにオットを知り、それが本との出会いでした。なんせ、その年まで1冊の本も完読したコトのない私。宿題の感想文が書けなくて、ネタバレのあとがき(がある本を選び)を編集して我が感想文として提出していた不埒な子どもでした。それが今では、趣味「読書」の人。本の素晴らしさをものすごく感じで生活しています。願わくば、子どもに戻って、子どもの心で絵本を読んでみたいです。我が子たちは本好きのオットのお蔭で(時間をかけてオットが厳選した)良い絵本を沢山聴いて読んで育ちました。私にも子どもの時、本を選び、ゆっくり読んでくれる人がいたなら、……と思わずにいられません。

まぁ、そんなこんなで「本に願いを project」を応援したいワケです。特に何ができるワケでもないので、このページを、「フレー! フレー! 『本に願いを project』」ということにしました。どうぞお時間のある時に、活動の内容などご覧ください。

「本に願いを project」の活動資金を捻出している「森のメープルあめ」をプレゼント(試食用にちょっぴり)します。詳しくはこちら(「森のメープルあめ」 プレゼント!)をご覧ください

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