続 煮豆 白いんげん(白花豆)

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煮豆デビューの話をベジタリアンの友人にしたら、白いんげん(白花豆)を送ってくれた。ベジタリアンにとってお豆は相当に大事なたんぱく源。だからいつも築地市場で多種・大量に買うらしい。別の友人がいつもくれる紫花豆しか煮たことがない私だけれど、せっかくなので「白いんげんの甘煮」と「豆のトマトシチュー」を作ってみました。

白いんげんの甘煮煮豆はいつも通り「ごちそうさまが、ききたくて。」を参考にしましたが、慣れてくると私には甘みが強すぎる気がして、今回は豆150gに対し砂糖を100gに(栗原はるみさんの場合は、豆300gに対し砂糖270g)。その他はいつもの煮方です。

白いんげん(白花豆)は紫花豆に較べ、甘みを多く吸い込むように思いました。砂糖を控えて正解! ベジタリアンの友人はこんな甘っちょろい食べ方ではないようです。砂糖もごく僅かだし、煮るのは圧力鍋とか。豆そのものの味を楽しむらしいです。もっとも毎日沢山食べる豆が甘ったるかったらそれはちょっと辛いかも。

リンボウ先生(林 望)の「リンボウ先生の〈超〉低脂肪なる生活」を読むと、豆200gに対し砂糖大さじ6とあります。「大さじ6」って計りやすいですがいったい何グラムでしょう。と思って調べたら、「砂糖大さじ1は、9g」だそうです。と、54g。随分差があります。次はこの割合で煮てみることにします。

そのリンボウ先生は「豆は必ずその年に取れた新豆を使う」と書いています。日持ちすると思っていたけれど、やっぱり新しい方が美味しいらしいです。

白いんげんのトマトシチュー

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