機上レストラン 「機内食・ドットコム~機上の晩餐~」

機内食がすごく好き。機内食の嬉しさは、もしかして非日常への入り口または、懐かしい日常への戻り口だから? それにしても、機内食はナゾだ。あのコンパクトな温か弁当の仕掛けってなんだーッ。

最初に食べたのは16、17年前、ひょんなコトから手に入った格安チケットで、娘たちとシンガポールに行った時のシンガポール航空の機内食。初めての海外だからすべてが珍しく、ワクワクしどうし。うしろにスタッフの気配を感じ、機内食接近!と思っていたら、ピーナツだったりしてガクッ。

隣の席は、台湾の中年婦人。カナダからの帰りに近隣を旅している優雅な環境らしかった。結構話が弾んだ(という雰囲気。お互い同じコトを3回ずつくらい言わないと英語が通じなくて)頃、機内食が配られた。美味しそうに食べていたのか、彼女が「学校を1週間も休ませて子どもと旅行するなんて、あなた元気がいい。だから、これも食べなさい(と、言ったのだと思う)」って自分の機内食を、食べ終わった私のと取り替えた。いくら何でもそこまで食べられないと思ったけれど、「じゃ、デザートだけ」って……。機内食を食べ飽きたというその方は、「美味しい?」って何度も聞いては大笑いしていたっけ。

オイシイって言うんじゃないけど、美味しいんだなー何だか。で、気になっていたら、こんなサイトを見つけてしまった。各航空会社の機内食の写真サイト。素人写真なので、何じゃ?っていうのもありますが、一瞬機内の座席に座っているような錯覚を覚えます。

機内食・ドットコム~機上の晩餐~

今年は、ハワイと北京(=オリンピック。インターネットのプレゼントに応募したら当たっちゃって)で、合計6回、機内食を食べました。

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