簡単過ぎて良いのだろうか? 「ローストビーフ」

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時には見栄えのする料理を作りたい。「おっ」と家族を言わせたい。友だちに、「これ、どうやって作ったの?」とか聞かれてみたい。そんな事があったら、とてもとても嬉しいのに。でも、そんな才覚が全然ない。なのにネットでレシピを見つけるのは結構うまくて……。今回も大当たり。

パーティーに活躍しそうな「ローストビーフ」が、アッという間で出来るとしたら、ものすごく魅力的と思いませんか? 普通に作ったらソースまでに何時間もかかるそうです(そんなまでする気力はありません!)が、今日紹介する「とっても簡単!でも本格ローストビーフ」は、総調理時間20~30分(実動5分)、手間なし、分量簡単……もう実にステキなヤツです。

「とっても簡単!でも本格ローストビーフ」(クックパッド=Blue-Islandさん)

何たってローストビーフですよ、男の料理とか、パーティーの主役とか、常に特別な言葉で形容されるその料理が、こんなに簡単で良いのだろうか? しかも美味しく……。ビーフ(の固まり)って部分に払われた敬意だったら、まぁ、どんな作り方でも問題ないって事だけど。

以前、私が作っていたローストビーフ(モドキ)は、和牛に塩・コショウ・ニンニクのすり下ろしを丁寧にすり込んだ後、肉の左右からフォークをそれぞれ刺し、ガスの直火で炙るという、大胆かつ原始的な方法。表面の焼けた感じが実に美味しかったのだけど、この方法では肉汁が出ないので、グレービーソースが作れない。もっとも本体が美味しければ、どんなソースでも問題ない気がしているのだけど。それに、「ローストビーフ!」とか言っちゃえば、みんなノックアウトされちゃうしね。

どうぞ、自分も一緒に楽しみたいクリスマスパーティーに「ローストビーフ!」と、力いっぱい言い切って食卓に乗せてください。
 

 
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